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市民グループ見張り番

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会報155号発行

会報155号を10月20日付けで発行しました。
今回はいつもより少ない10頁建てでした。6月11日の総会や9月2日・3日の市民オンブズマン全国大会(和歌山)などの大きな行事のお知らせが遅れてしまったことをスタッフ一同反省しています。
会報発行は、普段、見張り番の活動について参加できない会員さんはじめ、他の団体との情報交流などを目的として2ヵ月に一度程度の発行を心掛けてきたのですが、諸般の事情で、守ることができていません。
さて、155号は、
第28回定期総会の報告(概要)と、全国大会(和歌山)への参加報告がメインです。
基調講演は、昨年の第27回総会と同じく、畠田弁護士による「住民訴訟制度の改定」の問題点でした。
加えて、結城圭一弁護士に「共謀罪」の問題を話していただきました。この法律は、テロを口実に一般市民の活動を組織的犯罪の対象とされる問答無用の無謀なもので、オンブズマン活動も例外でない。弁護士会を中心に長期にわたり粘り強い活動が全国的に続けられています。

裁判、住民監査請求、情報公開請求の活動報告や運営を支える財政、世話人会構成の人事などが出席者により承認を受け、活動方針や検討課題などを確認して閉会しました。

区長面談を通して居住地(足元)の問題などを取り上げるほか、全国連絡会の共通課題(消防救急デジタル無線機器の入札問題)など全国的な課題にも取り組んでいきます。

10月31日(火)午後1時30分~大阪地裁806号法廷で、地域活動協議会への補助金をめぐる住民訴訟の証人尋問には、どなたでも自由に裁判傍聴ができますので、直接806号法廷へお越しください。

見張り番へのお問い合わせは、
090-8380-8650(いちがき)まで。
入会歓迎!



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by mihariosaka | 2017-10-29 12:49
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